【漫画】夏目アラタの結婚 33話【感想・ネタバレ・考察】藤田の意外な過去が明らかに…そして、アラタと宮前のスタンスの違いが明確になり…

夏目アラタの結婚 5巻表紙

控訴審2日目…真珠は事件前に実の父親である三島正吾につきまとわれ、金の無心や性的な虐待を受けたことを法廷で語った。そして、三島正吾こそが真珠と交際していた男性達を殺害した真犯人であると言うのであった。

傍聴人達は真珠の可憐さ、そして彼女の境遇から同情的な眼差しを向けるのであった…。

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Contents

裁判所から出たアラタと藤田は記者の尾行から逃げる…すると、藤田が”見返り”を求め始めて…

控訴審二日目が終わった。アラタは裁判所から出るや否や弁護士の宮前に電話を掛けた。というのも、『真珠が実は父親である三島正吾を殺害したのではないか』という直感が正しいか確かめたかったからだ。

宮前に『真珠について急ぎ話したいことがある』と告げたアラタ。しかし、宮前から8時位に、弁護士事務所のある麹町と指定されるとアラタは『あんたの事務所の近くはカンベン!』と叫ぶ。宮前の事務所の近くの飲食店はランチのラーメンが3000円するなど、とにかく高いところが多いのだ。結局場所はアラタがセッティングして後から宮前に伝えることとなった。

アラタが電話を切ると、傍らにいた藤田が『記者につけられていますよ』と教える。アラタと藤田の後ろには休憩時間中に声を掛けてきた『週刊実はね、』の記者がこっそり尾行してきていたのだ。

『1、2、3でダッシュをしましょう』と提案した藤田。しかし、アラタは『タルいこと言うな!』と藤田が3まで数え終える前に突然走り出した。そして、必死について来る藤田と共に駅まで走り、電車に滑り込むのであった。

こんな行動を取る自分を『逃亡者か』と内心突っ込むアラタ。すると息を切らしながらも何とかアラタについてこれた藤田は『記者はついてきてないですね』と確認し、その後笑いながらアラタにこう言うのであった。

「でも私…色々と役に立ってるでしょ?」
「そろそろ……何か見返りをね…?」

夏目アラタの結婚33 乃木坂太郎 6/27

藤田は以前の約束…アラタの真珠の控訴審の傍聴や調べものに協力する代わりに”死刑囚グッズ”…真珠にまつわるものをもらうという約束を忘れてはいないのだ。

藤田に約束について持ち出されたアラタは少し考えてから『いいぜ』と答えるのであった…。

居酒屋でアラタは藤田に裁判での真珠の心証を尋ねる。そこで藤田の結婚観と意外な過去を知ったアラタは…

そして、アラタは藤田を居酒屋に連れて行った。『ここは自分の中学の後輩たちの店だから遠慮しないで、奢るから!今どき煙草もOKだし』と明るく言うアラタ。しかし、藤田は『あたしゃ酒をおごってほしいわけじゃない!』『私が求める見返りっていうのは、真珠ちゃんの手紙のコピーや絵とか肌着とかの”死刑囚グッズ”です!』と怒り出してしまう。

そんな藤田に対して『そんなものの何が良いの?藤田さん、変な趣味だよね』と笑って誤魔化そうとするアラタだったが、藤田に『ジョニー・デップだって殺人ピエロのジョン・ゲイシーの絵を集めてる、これは立派な趣味です!』と言い返されてしまい、さらに『私に酒を奢るのも弁護士が来るまでの暇つぶしの相手が欲しいだけでしょ』と言われてしまう。

まさに図星を突かれてギクリとするアラタであったが、どうにか藤田をなだめて『あんたに少し聞きたいことがあるんだ』と切り出した。

「どう思った?一般人代表として今日の裁判。」

夏目アラタの結婚33 乃木坂太郎 9/27

真珠に対して同情する空気が蔓延した今日の控訴審2回目。アラタは世間一般の声を知りたかったのだ。

すると、藤田は少し考えてからこう答えた。

「あの娘が本当に、「無実」ならいいなあって思いましたね。」

夏目アラタの結婚33 乃木坂太郎 9/27

今日の控訴審で、真珠が恵まれない環境で育ったことが明らかになった。そのため、殺人鬼という先入観を捨てれば”哀れな子”という感想を持ったという。

だが、藤田は同時にこうも言う。

「でも、」
「「無実」なら、ちょっとつまんないですよね…」

夏目アラタの結婚33 乃木坂太郎 9-10/27

『恐怖の殺人ピエロは実は美少女だった』…それが現在の真珠の魅力だと語る藤田。これがもし、”ただ虐待を受けただけの普通の女の子”ということであればがっかりしてしまうというのだ。

センセーショナルなものを求めている世間の声を代弁してみせた藤田の言葉。それを聞いたアラタは考え込んでしまう。すると、藤田はさらに言う。

「夏目さんの結婚も―――」
「ありふれた結婚に格下げですよ。」

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そう言われて少し驚いたアラタだったが、すぐに『あいつは絶対に人を殺しているから格下げにはならない』と言い返した。仮に真珠に”無罪”判決が下り外に出て来たとしても”無実”ではない。アラタは殺人鬼と結婚することになり、その結婚生活は決してありふれたものにはならない。いつ殺されるかも分からず、毎朝起きるたびに生きていることに感謝するようになるはず…そう真珠との生活を想像して言うアラタ。

だが、アラタの主張を聞いた藤田はふと真顔で『それはどこもそうじゃないですか?』と問う。

かつて自身も結婚していた藤田は妻のことを思い出して語る。妻の寝顔やテレビを見ている時のうなじを見ると衝動的に『こいつは今、俺に気を許している、今なら一方的に殺せる』という思いに何度となく駆られたことを。しかし、結局藤田が妻を手に掛けることはなかった。衝動的に隙だらけな妻の背中に手を伸ばすことはあっても、いつも肩を揉むなどして誤魔化して、平和に過ごしてきたのだ。『銃があったら発作的に殺ってたかもしれない』とどこか懐かしそうに、そして寂しそうに笑う藤田。藤田は商売に失敗したことで妻に逃げられてしまったのだと言う。

藤田の意外な過去に驚いたアラタ。今まで藤田のことを内心嫌悪していたが、彼の人間らしい一面を見て、少し心証が変わったのだ。

「……――俺、」
「あんたの結婚の話、もう少し聞きてえなあ…」

夏目アラタの結婚33 乃木坂太郎 13-14/27

アラタは本心からそう言うのであった。

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藤田と盛り上がるアラタ…すると、そこに宮前がやって来て、アラタは率直に真珠の父親についての疑念を口にする

その後、アラタと藤田は酒を飲みながら語り合い、藤田の『妻と不倫相手をホテルの前でカメラを構えて待ち伏せした話』で大盛り上がりをした。顔を赤くして爆笑し合う二人だったが、そこに宮前がやって来た。

『お連れがいらっしゃったので、私はお先に…』と言って立ち去る藤田。アラタは名残惜しそうに『いいところだったのにー』と言って藤田に手を振った。

そんなアラタに宮前は冷ややかに『話とは?忙しいので手短に』と問う。

すると、アラタはいずまいを正して単刀直入に切り出した。

「真珠がとっくに親父を殺してる可能性があると思ってさ。とりあえずあんたに話そうと思ってね」

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それを聞いた宮前は『夫であるあなたが真珠さんの心証が悪くなるようなことを言い出すわけですか』と不快感をあらわにした。

しかし、アラタは怯まずに『事件現場に残っていた謎の血痕が真珠の父のもので、DNA鑑定をすれば真珠との血縁関係が分かるのではないか』と尋ねる。宮前は冷たく『あの血痕については今回の起訴内容に入っていないから、ただの可能性があるというだけでこちらから蒸し返す必要はない』と答えた。

だが、宮前のそんな態度にアラタはニヤリと笑った。

「あんたも怪しいと思ってるな?宮前さん!!」

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真珠の父親に関しての証言はあまりに出来過ぎているのだ。『真珠はこの世にいない親父に罪を被せようとしている』と主張するアラタ。そして、宮前もそのことに気付いていながら黙っている…そうアラタは感じていたのだ。

宮前は『父親が彼女にまとわりついていたのは事実で、裏も取れている。次の法廷でそれを証拠として新たに申請する』と答えて受け流そうとするが、アラタに『あんたはとことん本気で真珠の事を信じているのか?』と問われると動揺する。

更に『人殺しという魅力の無い弱々しいだけの娘をずっと支えていけるのか』と問うアラタに宮前は『何を言いたいのか分からない』と戸惑う。すると、アラタは笑いながらこう尋ねた。

「――俺から、あいつをうばう覚悟はあるかってきいてんだよ!」

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驚く宮前にアラタは自身が真珠の無実を信じていないことをハッキリと告げた上で、『万一真珠が無実なら、それを信じ続けるあんたの方が”ナイト”としてふさわしいんんじゃないか』と言う。『別に押し付けたくて言っている訳じゃない』といいながら、内心ではできれば宮前に押し付けたいと思うのであった。

アラタからの詰問に対して宮前もまた真珠に対する疑念を口にする…それを聞いたアラタは『真珠は俺でなきゃダメだ』と感じる

宮前は少し考えた後、浮かない顔で『僕はあくまで弁護士として陰ながら彼女を見守っていきたい』と答えた。それに対してアラタは意地悪く『おっさんとやりまくってた女を女房にはしたくないのか?』と言う。宮前は赤面して『そんなわけじゃない』と言い返すが、アラタは更に『あんただったら、わざわざ親父と寝ていたようなワケあり女よりももっと条件のいい女が見つかるもんな』と詰める。すると、宮前は困惑しながらもこう言い出した。

「それはウソじゃないか…と、思ってる……!!」

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意外な宮前の発言に黙るアラタ。宮前は正直に『ボクは貴方ほど真珠さんに信頼されていない自覚がある』と言い出す。そして、だからこそ性的虐待という重い過去を真珠自らが宮前に打ち明けてきたことに違和感を持ったのだと言う。

『父親が憎くて少し話を盛っているのではないか』…宮前は内心そう疑っているのだと打ち明けた。そして、正直な気持ちを打ち明けた宮前は『夏目さんあなたも信じていないはずだ、そうだろ?』とすがる様にアラタに尋ねた。アラタが煙草をくゆらせながら『まあ、信じたくないよな…』と呟くとどこか安心したような表情を浮かべた。

だが、アラタはこう続けた。

「けど、俺ァ信じるぜ。」

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どこか楽しそうな笑みを浮かべながらそう断言したアラタ。宮前は愕然として『なんで?』と呟いた。

「そういう訴えがあった時、その子がどんなに信用ならない子であってもね…」
「最初は信じることから始めるんだ……俺。」

夏目アラタの結婚33 乃木坂太郎 24-25/27

それは児童相談所職員としての”職業病”だ…アラタはそう言って笑った。それを聞いて黙ってしまった宮前だったが、店員から『注文は?』と聞かれると憮然として『もう出るんで』と言って立ち去ってしまった。

宮前とつくづく合わないことに苦笑するアラタ。そして、同時にこう確信するのであった。

真珠には、オレでなきゃダメか…!!

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…一方その頃、拘置所では真珠が机に向かって何やら悩んでいた。手元の紙にはアラタの似顔絵。上手くアラタの顔を描けないことに真珠は不貞腐れてしまうのであった…。

夏目アラタの結婚 5巻表紙

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以下、感想と考察

今回は感想、考察が長くなってしまった…。

藤田の意外な過去を知り、嫌悪感がなくなったアラタ

今回は藤田さんにスポットライトが当たった。宮前との約束まで時間を潰すためだけに藤田を飲みに誘ったアラタだったけど、藤田の結婚観だったり、離婚の話を聞いたりして彼の意外な一面…というより人間性に触れることとなった。

アラタは今まで藤田のことを『不気味で気持ち悪い嫌なやつだけど、裁判のために利用しよう』としか思っていなかったけど、今回のことで藤田のことを一人の人間…ある種の友達と思えるようになったのではないか。

よくよく考えると藤田さん良いキャラしてるよね。アラタに都合よく使われていることに拗ねて見せるけど何だかんだ付き合ってくれるし。見た目冴えないしゲスだけど時々目がつぶらになってキラキラしてる…(ゲス顔バージョンとピュアバージョンの落差が凄い)。そして、闇を抱えながらも真っ当に社会人やっているのだからそれだけで偉いよね…。

藤田に『あんたの話を聞きたい』と言って打ち解けたアラタ。ここ最近は『真珠と関わったがゆえにアラタが孤独になる』といった流れになっていたから少し救われた気がする。

しかし、藤田さんの結婚観。『夏目アラタの結婚』というタイトルに違わず、ちょいちょいと色んな結婚観を挟んでくる本作。

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顕著になったアラタと宮前のスタンスの違い

そして、今回真珠に対するアラタと宮前のスタンスの違いが明らかになった。…まあ、前から何となくアラタも宮前も、そして読者も分かっていたことではあるのだけどね。

同情心と正義感、そして過去に救えなかった罪悪感から、疑念を飲み込みひたすら真珠に尽くそうとする宮前。かたや、真珠に対して疑念や不快感を隠さないが、素の自分でとことん真珠とぶつかり合うことを決めたアラタ。真珠は周囲の好意を利用する時はとことん利用するけど、基本的に同情されるのを嫌っているから、同情と罪悪感が元で動いている宮前のことを恋愛対象として見ることはないのではないかと思える。過去の宮前のことを”王子様”と評したのも、本心からではなく宮前を利用するためみたいだし。

とはいえ、アラタの宮前に対しての『俺から真珠を奪う気はあるのか』『オッサンとやりまくってた女は女房にできないのか』と言う発言はどうかと思うけど…。現時点、宮前は真珠に対して庇護欲をそそられているものの、どれくらい異性として見ているのだろうか…。アラタを王子様と呼ぶ真珠を見て寂しそうな表情を浮かべてはいるけど、あまり異性として見ている感じはしないのだが…。

真珠の語った性的虐待の真相は?アラタ、宮前、裁判長の割れる見解

ところで、アラタは真珠の裁判での言動について『死んだ(殺した)父親に全ての罪を被せようとしている』と感じて疑念を抱いているものの、真珠が語った父親の性的虐待の話については『信じる』と断言した。児童相談所職員としての職業病だと自嘲しながらも『最初は信じることから始める』と語るアラタ。控訴審で真珠が父親の所業について語っている最中も『この話が本当なら父親を殺してもいい』とかなり信じているようであった。

一方で、裁判長と宮前は『性的虐待という重い経験をスムーズに打ち明けすぎる』『父親憎さから話を盛っているんじゃないか』という見解を持っている。果たしてどちらが本当なのか。

個人的な見解だが、アラタの言う通り三島正吾の真珠への性的虐待はあったのではないかと考える。迫られただけで、未遂に終わった可能性が高いと思うが。

そして、宮前や裁判長は『重い経験のはずなのにスムーズに打ち明けすぎる』と言っているが、そもそも性的虐待…父親に肉体関係を迫られたということ自体、真珠にとってはそれほど重要な出来事ではない可能性がある。それは性的被害が大したものではない…という意味ではない。真珠は彼女にとってそれを凌ぐほど、もっと強烈な経験をし、より露見すると困る真実、真相を隠しているのではないか。そして、それを隠蔽するためなら性的虐待の件を明るみにした方がマシだったのではないか。

…そして、それは母親に関係していることなのではないかと考える。母親のことを思い出して嘔吐してしまう真珠。父親に関してより、母親に関して強いトラウマを抱いている。母、環と三島正吾の間にあった何か。そして、環の死…そこに真珠が最も隠したい、隠さなければならないと思う何かが眠っているのだろう。

ラスト、アラタの似顔絵を描いていた真珠…その意味は?

扉絵の花嫁姿の真珠の可愛さと言ったら…。髪型と顔立ちもあって、シンプルなドレスの方が似合うんだろうなー。

それはさておき、ラスト拘置所で一人、紙にアラタの顔を描いたものの上手く描けずいじけてしまう真珠。この絶妙(微妙)な画力だったり、むくれる真珠の可愛らしさだったりと色々と気になってしまうが、一番重要なのは『何故このタイミングで真珠がアラタの似顔絵を練習しているのか』であろう。

これは、以前真珠がアラタに出した『1日二人で過ごせるとしたらどうやって過ごすか』という宿題に対して、アラタが出した回答…『一日お互いの裸体をスケッチし続ける』に関係があるだろう。

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このアラタの回答は井手刑務官の入れ知恵から来ているのだけど、真珠は非常に気に入ったようだった。そして、今真珠が絵を描く練習をしているのは、このスケッチデートが実現する可能性が高い…すなわち、死刑判決が覆り、釈放される日が近いと考えているからだろう。

今回の控訴審での宮前のリード、そして何より傍聴席の同情・応援ムードを感じ取った真珠。その効果を岸田刑務官の反応で試せたこともあり、かなり強気になっているのではないか。

しかし、このまま検察側もやられっぱなしでは終わらないだろう…。果たして裁判の行方は…。

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