【漫画】娘が発達障害と診断されて・・・母親やめてもいいですか【感想・ネタバレ】~子を受け入れられない絶望を考える

母親やめてもいいですか表紙

「仕事」は辛くなったら休んだり、辞めたりしても世間からそう、非難されないだろう。 「恋人・夫婦関係」はお互いに合わなかったり、信頼関係が崩れたなら、別れても世間は許すだろう。 では、「母親」はどうだろうか?休んだり、辞め…

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【映画 バード・ボックス】崩壊する世界で子どもに向き合う時~そして、母となる【感想・ネタバレ】

Netflix作品と既存の映画作品の違いは何だろう・・・。そう考えてしまう位、映像、内容ともにクオリティの高い作品である。・・・このままこのクオリティの作品が Netflix で配信され続けるなら、もう映画館とかいらなく…

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【小説】十二人の死にたい子どもたち【感想】タイトルに反してライトな読後感

諸事情あってしばらく入院してました。入院中、身動きが取れず出来ることと言えば、スマホをいじるか本を読むかくらい。 そんな中で、読んだ一冊が、この『十二人の死にたい子どもたち』(冲方丁)。どうやら2019年1月に実写映画化…

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【漫画】ママ友が怖い~子どもが同学年という小さな絶望(後編)【感想・ネタバレ】ラストについて考察

ママ友がこわい 表紙

ママ友が怖い~子どもが同学年という小さな絶望の後半のあらすじ・ネタバレをしていきます。 前半ではかつて仲が良かったママ友のリエから、無視や嫌がらせを受けるサキが精神的に追い詰められていく様子が描かれていました。そんなリエ…

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【漫画】ママ友が怖い~子どもが同学年という小さな絶望(前編)【感想・ネタバレ】ママ友いじめの恐怖・辛さを考える

ママ友がこわい 表紙

いわゆる『ママ友』ものは一定の人気があり、題材としてよく取り上げられます。ドラマでは2011年『名前をなくした女神』、2015年『マザーゲーム』、2016年では『砂の塔』、小説だと桐野夏生『ハピネス』、金原ひとみ『マザー…

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【総評】幻覚ピカソ【全3巻】思春期の少年少女の複雑な心の世界をスケッチする良作

古屋兎丸(ふるや うさまる)という漫画家をご存知でしょうか。 漫画好きの人なら少なくとも名前は知っているでしょうが、2017年に菅田将暉主演で実写映画化された『帝一の國』の原作漫画の作者というと分かりやすいかもしれません…

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自己紹介

はじめまして。 猫くらげと申します。 育児と仕事の合間、日々読書(漫画含む)と映画、アニメ観賞を楽しんでいる平成生まれのアラサー、二児の子持ち会社員です。ここでは気の向くまま作品紹介兼感想をダラダラと綴っていきたいと思っ…

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